※このページではアフィリエイト広告を利用しています

【パソコンに光デジタル端子がない】パソコンとプリメインアンプのおすすめの接続方法

サックス教本・楽譜・CD
  • パソコンから高音質で音楽を聴きたいんだけど
  • どういう接続方法だったら音質の劣化を抑えられるのか分からない
  • パソコンからプリメインアンプへの接続方法を教えて!

パソコンで取りこんだ音源をオーディオで聴きたいときに、音質の劣化を防ぐ接続方法が分からなくて困っている方が非常に多いです。

私もCDプレイヤーではなくパソコンの音源からオーディオで聴こうとしたときに、接続方法が悪くて音質が劣化してしまった経験があります。

そのときの経験をもとに、音質の劣化を抑えたパソコンとプリメインアンプの接続方法をお伝えします。

この記事でおすすめする接続方法でパソコンとプリメインアンプを接続すればパソコンの音源から高音質な音楽を楽しむことができるようになります。

結論を一言で言うと、光デジタル端子がないパソコンとプリメインアンプを接続する場合は「FX-AUDIO- FX-D03J+」を使うのがベストです。

パソコンとプリメインアンプを高音質で接続する

パソコンとプリメインアンプを音質の劣化なく接続する方法についてお伝えします。

パソコンとプリメインアンプを接続する場合、パソコンに光デジタル端子がある場合とない場合で接続方法が異なります。

当ブログでおすすめしているプリメインアンプである「マランツPM6007FN」とパソコンを接続する方法についてお伝えします。

光デジタル端子があるプリメインアンプであればこの記事と同じ方法で接続できます。

関連記事

おすすめのプリメインアンプとスピーカーについては「【オーディオで音楽耳を鍛える】おすすめのプリメインアンプとスピーカー」で詳しくお伝えしています。

パソコンに光デジタル端子がある:「光デジタル音声ケーブル」でつなぐだけ

一般的なパソコンの光デジタル端子は角型です。

プリメインアンプ側である「マランツPM6007FN」の光デジタル端子も角型なので、双方が角型の光デジタル音声ケーブルで接続すれば高音質でパソコンの音源をオーディオから聴くことができます。

デジタル情報は原理的には劣化しないので、光デジタル音声ケーブルは安価なもので構いません。

Amazonベーシック 光デジタルケーブル TOSLINK トスリンク デジタルオーディオ 1.0m」がおすすめです。

パソコンとプリメインアンプが遠ければ3.0mを選択してください。

パソコンに光デジタル端子がない:DDCを使用する

パソコンに光デジタル端子がない場合、音声をアナログ変換して出力してしまうと確実に音質が劣化してしまいます。

音質の劣化を防ぐためにはデジタルのまま出力する必要があります。そのために使用するのが「DDC(デジタル・デジタル・コンバータ)」です。

サウンドカードをパソコンに取り付ける方法もありますが、パソコンの内部を扱う必要があるのでパソコンに自信がある人以外はやめておいた方が無難です。

デジタルのままだと理論上は音質の劣化はありませんので、DDCは特に高価なものを使用する必要はありません。

DDCは「FX-AUDIO- FX-D03J+」がハイレゾに対応していておすすめです。余計な機能は全くつけずに、必要な機能は全てついていて安価です。

DDCとパソコンをつなぐためのUSBケーブルは「エレコム USBケーブル U2C-BF07BK」が安くておすすめです。

「パソコンのUSB端子」→「USBケーブル(U2C-BF07BK)」→「DDC(FX-AUDIO- FX-D03J+)」→「光デジタル音声ケーブル(TOSLINK)」→「プリメインアンプ」と接続することで音質の劣化なくパソコンの音源をプリメインアンプに送ることができます。

【まとめ】パソコンに光デジタル端子がない場合はDDCを

パソコンとプリメインアンプを接続する場合、気を付けないと音質が劣化して、せっかくの高音質の音源やプリメインアンプの性能を活かすことができなくなってしまいます。

パソコンに光デジタル端子があれば「光デジタル音声ケーブル」で接続すれば問題ありません。

しかし、パソコンに光デジタル端子がない場合は、「パソコン」→「DDC」→「プリメインアンプ」と接続する必要があります。

DDCは「FX-AUDIO- FX-D03J+」がおすすめです。余計な機能は全くつけずに、必要な機能は全てついていて安価です。

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました