※このページではアフィリエイト広告を利用しています

サックス練習におすすめのチューナー【使い方や選び方も解説】

サックス用アクセサリー
  • サックスに適したチューナーを探しているんだけど……
  • チューナーなしでもサックスの練習ができるのか分からない
  • サックスに適したチューナーを教えて!

たくさんのチューナーが売られていますが、サックスに適したチューナーがどれか分からずに困ってしまう初心者の方が非常に多いです。

私は最初はギター用のチューナーを使っていたのですが、かなり使いにくく、やはりサックスに適したチューナーが必要だと思ってたくさん探しました。

そのときの経験をもとに、サックスに合ったチューナーについてお伝えします。

この記事でおすすめするチューナーを使えばストレスなく練習ができるので、サックスの上達に役立ちます。

結論を一言で言うと、サックスに適したチューナーは「KORG TM-60」です。

サックスの練習におけるチューナーの2つの使い方

サックスの練習ではチューナーを次の2つの用途で使います。

  • 練習前にサックスのチューニングに使う
  • 練習中に自分の音が合っているのか確認するために使う

練習前にサックスのチューニングに使う

サックスでは練習前にチューニングを行います。

チューニングを行うことで正しい音程でサックスの練習を行うことができるようになります。

初心者であってもチューニングは必要です。チューニングについては「アルトサックスのチューニング(調律)【音程が合わない人必見】」で詳しくお伝えしています。

練習中に自分の音(音程)が合っているのか確認するために使う

サックスは音程を合わせるのが非常に難しい楽器です。

ロングトーンやスケール練習オーバートーンなどの基礎練習をするときに、自分の音(音程)が合っているのかどうか確認するためにチューナーを使います。

チューナーを凝視しながら音を出すのではなく、音を出した後にチラリと見て確認する形で使います。

サックスの練習に便利なチューナーの選び方

チューナーの使い方が分かれば、チューナーの選び方も決まってきます。

サックスの練習には次の3つの条件を満たしたチューナーを使うのがおすすめです。

  • 置くタイプのチューナーを選ぶ
  • サウンドバック機能のついたチューナーを選ぶ
  • メトロノームと同時に使えるチューナーを選ぶ

置くタイプのチューナーを選ぶ

チューナーには置くタイプのものとクリップタイプのものがあります。

チューナーは練習前だけでなく練習中にも使うので、クリップタイプだと常にサックスにチューナーをつけておくことになります。

譜面台につけることもできますが、クリップタイプは小型のものが多く、見づらいです。また、後述するメトロノーム機能がついていないものがほとんどです。

サックスに取り付けたチューナーを演奏中に見るのは大変です。

こういった理由から、チューナーは置くタイプのものを選ぶことをおすすめします。

チューナーは譜面台の端に置くことになります。譜面台に置くことで、譜面からそれほど目を離さずにチューナーを見ることができます。

サックスの練習に譜面台は絶対に必要です。譜面台がないと机に楽譜を置くことになり、姿勢が崩れるからです。

サウンドバック機能のついたチューナーを選ぶ

サウンドバック機能とは「自分がサックスで出した音の音程に近い音を出してくれる機能」です。

サウンドバック機能を使うことで「耳で音を合わせる能力」を磨くことができます。

「耳で音を合わせる能力」は他の人と一緒に演奏するのに欠かせない能力です。

「耳で音を合わせる能力」を身につけていくためにもサウンドバック機能がついたチューナーを使っていくことが大切です。

メトロノームと同時に使えるチューナーを選ぶ

サックスの練習中にはメトロノームも使います。メトロノームは針の動きを目で見ないとタイミングがとりづらいので、すぐに見ることができるところに置いておく必要があります。

関連記事

メトロノームについては「サックス練習におすすめのメトロノーム【電子式がおすすめ】」で詳しくお伝えしています。

一番見やすいのは譜面台ですが、メトロノームも譜面台に置くとなるとチューナーとメトロノームの2つを譜面台に置くことになります。

そうなると楽譜が置けなくなってしまいます。

メトロノームと同時に使えるチューナーであれば1つ置くだけですむので、メトロノームがついたチューナーがおすすめです。

メトロノームがついていてもチューナーと同時に使えないものがあるので要注意です。

チューナーを切らないとメトロノームを使えないタイプの場合は、「メトロノームを鳴らしながらロングトーンをしてチューナーで音程をチェックする」といった使い方ができません。

サックスにおすすめのチューナー:KORG TM-60

サックスにおすすめのチューナーは「KORG TM-60」です。

「KORG TM-60」は置くタイプのチューナーでサウンドバック機能もついていますし、メトロノームと同時に使うこともできます。

また、「KORG TM-60」はKORG独自の技術により、素早く正確に反応するので、ロングトーンなどで自分の音に揺れが出たときにもすぐに反応してくれます。

そのため、「KORG TM-60」を使うと自分のミスにすぐに気づけるので効果的な練習ができます

【まとめ】サックス練習におすすめのチューナーの使い方と選び方

サックスの練習ではチューナーを次の2つの用途で使います。

  • 練習前にサックスのチューニングに使う
  • 練習中に自分の音が合っているのか確認するために使う

この用途で使うためには「置くタイプ」「サウンドバック機能付き」「メトロノームと同時に使えるタイプ」のチューナーがおすすめです。

条件を全て満たしているのは「KORG TM-60」です。「KORG TM-60」は反応がいいので効果的に練習することができます。「KORG TM-60」がおすすめです。

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました